ネリモノ系

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http://d.hatena.ne.jp/softether/20070324#p1


あー。とか思った。
確かに無意識状態でのプログラミングは恐ろしく効率がいい。
いや、無意識状態って言葉が正しいかどうかは知らんけど。よく神が降りてきたとか表現されるアレのことです。
実際仕事でも、そういう状態になってしまえば、普段ではありえないような量の、しかも良質のコードを書くことができるんだよなー。


で、id:softetherさんも書いているとおり、その状態の思考を言葉に表すことが非常に困難であって、ましてや人に説明して同じ状態を作り出させようってのは非常に難しい試みだと思う。
単なる集中力の問題ではないことは確かで、経験量や向き不向きの差だけというわけでもないと思う。


やり方はよくわからんし、僕もやろうと思ってやれるわけではないのでなんともいえないのだけど。
少なくとも、この状態を作り出しやすい環境というのはわかる。
静かで、お菓子があって、コーヒーとかコーラがあって、さらに人の目を気にしなくてよくて、喫煙者ならタバコが吸える環境。
ざっと思いつきで書いたけど、最低限これらは必要だと思った。
この環境以外で無意識状態になったことがないから。


そしてそういう環境は極めて少ないという。