ネリモノ系

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コンピュータを使いたいべき10の理由

●前口上(まえこうじょうって読むんだよ。知ってる人はおじさんだよ)
  なんとなく。

●コンピュータは現実的だ
  rm -f で全部消えてもそれが現実。

●コンピュータは安全である
  世の中いろんなドーンがあるけど、それをコンピュータのせいにするのは良くない。
  全ては人間が原因だから。安全でないのは人間のほうなのだ。
  安全な情報化社会を目指すなら、人間をやめるしかない!!

●最高のプログラミング環境はこれだ
  Emacsもしくはviに乗り、素晴らしい端末と素晴らしいgccと共に地獄の果てまでランデブーすることがプログラマにとっての幸せである。

●いいWebの製作環境は人が創る
  Perlで一番重要なのは、プログラマ本人の柔軟性である。

●いいSoftwareは山ほどある
  Windowsには極微量しかないが、Unix系OSであれば日常的にそれらを使っているはずだ。

●画面は現実よりもきれい
  現実の女の子よりCGの女の子のほうが可愛いじゃないか。

●現実世界では多くのオブジェクトが存在しています。しかし
  思った通りに動かないことが多く、現実のオブジェクトは信用できない代物となっている。(代表例:人間)
  また、いくら数が多くても正しい動作をしないのであれば無用の長物。
  質より量などという言葉は通用しないのである。
  その点、コンピュータは定義した通りに動き、非常にシンプルで強力である。

●コンピュータではiPodが使えない
  驚くべきことに、コンピュータではiPodが使えません。
  しかし、このことで落胆する必要はないでしょう。
  コンピュータではP2P技術を使ったファイル交換ソフトが使え、なんと無料で音楽を聞くことができるのです。

●現実のコミニュケーションは疲れる
  現実のコミュニケーションは非常に疲れます。
  面白くもない話を聞いたり、それに相槌を打ち、時には如何にも楽しそうに笑ったりする必要があります。
  しかし、コンピュータにはそれは不要です!
  あなたはただ黙々とコンピュータに向かって、日々思うこと、感じることを記述すれば良いのです。
  それをWebに公開するという愚行さえしなければ、あなたがウンザリしている反対意見を聞くことも見ることもしなくて済みます。


id:w_oで発見しちゃったので、ついうっかり書いてしまった。