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ネリモノ系

Twitter: https://twitter.com/msbtjp

Travis CI で gevent をインストールする

そういえば travis-ci で gevent つかえねーとか twitter で書いてたなー。
けど解決してたのにどこにもメモしてなかったなー。なんてことを思ったのでメモ。

.travis.yml に下記のコマンドを追加してやるだけ。

before_install:  
 - "sudo apt-get install python-dev libevent-dev"

あとは適当に install: とかにいつも通りのコマンドを追加してやればよい。

Spine 事始めメモ

基本的に Spine の公式ドキュメントに書いてあることです。
http://spinejs.com/docs/

まずは Spine を使うためにいろいろインストール。
spine.app については入れなくてもいいですが、これを使うと最低限のファイルを自動生成してくれます。

適当な作業ディレクトリで、

npm install -g bower
bower install spine
npm install -g spine.app hem
spine app hoge
npm install .

spine app hoge でファイル生成を行なっています。

ひと通りインストールとファイル生成が終わったらサーバを起動してみます。

cd hoge
hem server

127.0.0.1:9294 へアクセスして、"Welcome to Spine!"という画面が表示されればOKです。

Meteor.js の注意点(ver 0.6.1の場合)

ver 0.6.1 時点での注意点

気になったのでメモしとく

  • まだ IP Address を Bind することはできない
    • オプションでの設定は実装予定ぽい。 -b とかになるのでは。
    • env.ROOT_URL を設定すればいける

こんなんなってる。

env.ROOT_URL = env.ROOT_URL || ('http://localhost:' + options.outerPort);

  • まだ DB名を指定できない
    • meteor がデフォルトで設定されている
    • process.env.MONGO_URL を設定すればいける

こんなんなってる。

var mongo_url = process.env.MONGO_URL || ("mongodb://127.0.0.1:" + mongo_port + "/meteor");

django + celery で periodic task 作ったらハマった件

task queue するときにとっても便利な djcelery こと、django-celery ですが、celery には periodic task という cron のように定期実行する機能が実装されています。

早速使ってみようということで django の admin 画面から periodic task に test_task() というタスクを追加してみたところ毎回 ArgumentError が出てコケるので何ごとかと思い調べてみたところ、クラス内のメソッドを指定していたのが原因でした。

class Hoge(object):
    def test_task(self):
        pass

みたいなことをやっていると、引数の self に celery 側が何も渡してくれないらしく、結果としてコケるという。

結局、test_tesk をクラス外に出して対応しましたが、上手いこと self に渡して上げる方法あるのかな。
誰か知ってたら教えてください。

追記
そういえば admin 画面から入力 priodic task のタスク名は日本語NGだった

django-jinja + django-registration-jinja2-templates の組み合わせが使えなかったので対応してみた

ここ。
https://bitbucket.org/mshibata/django-registration-jinja2-templates

django-jinja を使っていると普通の django template engine と同じように

{% csrf_token %}

とか使えるのですが、django-registration-jinja2-templates は

{{ csrf() }}

という古臭い書き方をしていたので置き換えました。
csrf_token 以外の部分でまだ動かない箇所があるかもしれませんが、とりあえず使えてるのであげておきます。

例によって Bitbucket です。ぼくは GitHub が好きです。

django-registration が django 1.5 で使えなかったので対応させてみた

これ。
https://bitbucket.org/mshibata/django-registration

fork 元が Bitbucket だったのと Mercurial だったのとでいろいろやりづらかった。
今のところ普通に使えてますが問題あったら教えてください。

一応、pull request は投げていますが、たぶん martinsvoboda はメンテする気ないので期待できないですね。

追記

なんだもっとちゃんと対応してるのあるじゃん。
https://bitbucket.org/eire1130/django-registration

参考
http://d.hatena.ne.jp/yuheiomori0718/20130312

django-debug-toolbar が python3 に対応してなかったので対応させてみた

コンバートしただけ。
とりあえず動くことは確認したけどちゃんとチェックしてないので誰か。

https://github.com/mshibata/django-debug-toolbar